レンゲ畑を作るために

 今年は、去年の秋の養蜂の失敗のため、蜂の群が弱少化、今年はオーナの皆さんに充分な蜂蜜を提供出来ませんが、今年は蜂群を強化することを第一に考えています。
 国内産のレンゲ蜜の購入は難しい中で、オーナーの皆さんにレンゲ蜜を提供できればと、休耕田を借りてレンゲ畑を作ろうと草刈を行いました。
 何せ、五年間も放置した水田ですので篠竹が生えたり、田圃に木の根が縦横に蔓延る状態ですが、春から秋にかけて何度も草刈を行い来年にレンゲ畑を作る一歩をスタートしました。
 田圃が離れていますが、全体で四反弱の田圃ですがオーナーの為に頑張りたいと思います。


 弥治郎集落内の休耕田。文男さんの少年期を過ごした屋敷跡の近くにあります。


近くの林に、一輪草、二輪草の花、そしてカタクリの花も咲いていました。



 文男さんが小学生の時に植えた梅の花が屋敷跡に満開に咲いています。

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蜂蜜オーナーの方々へ

 南蔵王協働学舎蜂蜜オーナーの方へ、秋の蕎麦蜜の失敗は相当ないた手で、これから採蜜に入る時期に向いますが、蜂の状態が弱体化して、振り出し以下に戻っており、群数は七群であるが、採蜜が出来る状態の蜂は三群がせいぜい。
 蜂蜜については、お約束の本数は今年は提供できない状態です。
 今年は、失敗を生かして今年は採蜜よりも群数と強力な蜂群を作ることを年頭におきたいと思います。
 ブログを読めない方も含めて、後日、オーナーの皆さんにお手紙を書きたいと思います。




 鎌先温泉の河津桜はいち早く花を咲かせましたが、市内の染井吉野はまだ蕾です。花が咲くのは来週、鎌先の桜は次の週に咲き始めるのでは

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将来はここも養蜂の花畑にしたいな

 養蜂にとって蜜源の花は大切である。今は資金的に余裕が無いので無理ではあるが、景観的にもここに養蜂用の花畑を作りたいと思っている。
 道を挟んだ畑は、養蜂のために花の期間が長いシロツメクサを蒔いたが、元気な芽が出ているが、ここには菜の花を蒔いたもののその生育が悪く、麦に負けてしまった。
 今年は、五月の下旬に麦を穂が出ないうちに刈り取って、シロツメクサの畑にしたいと思っています。
 次の養蜂の花畑は隣の畑であるが、ここは過去に業者が大根や玉ねぎを作るために借りた畑であるがも失敗して今は草原になっている。
 養蜂箱を置く場所に隣接している畑でもあるし、景観的にも素晴らしいので資金的に余裕が出来次第、養蜂用の花畑にしたい、レンゲとかレンゲと同じ色の花のさくフェアリーベッチの花畑が出来たらとの思いを持っている。
 早く養蜂を起動に乗せたいと思います。


防風林との間に二町歩の草原が候補地です。


電信柱向こうがシロツメクサの花畑(ここでは菜の花は失敗をしました)


候補地に隣接した養蜂箱の置き場所(熊よけの櫓を立てました

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蜂の点検二群全滅

 陽気が良くなったので蜂の点検を行った。蜂の巣門の入り口の出入りだけでは判断できない実態が蜂箱を開けることによって明らかになった。
 結果は二群が全滅状態でがっかり、夏には十一群あった蜂であったが、冬越しの段階で二群が冬越しのできないほどに弱体化、九群で冬越しに望んだが、二群は冬越しができなかった。
結果は、七群となった。しかし、まだ安心はできない蜂は本当に難しい。蜂ダニの薬を吊るしてあと一ヶ月は監視をしたい。
 翻ってみると、昨年の蕎麦畑を期待し、花にも蜂が飛んでいたので安心したのが裏目に出て、ここにいた蜂群が結果的に冬越しが出来なかった。
 花に飛んでいても、点検は忘れてはならないことを学んだ殊を良かれと思っている。
 蜂全体としては、群数はスタート地点では多いが、ここの群の蜂の数が少ないので一歩前進一歩後進のスタートです。
オーナーの皆さんにはご迷惑をかけますが、ご理解をいただきたいと思います。



養蜂箱の点検           養蜂箱の底に蜂の屍骸


蜂の屍骸            続け様に二群が全滅・・ガックリ



この様に蜂の巣脾に蜂が群がっていれば・・・・ホットする

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熊対策の養蜂箱設置場所移動

 明日から雪が降るという天気予報
シロツメクサを蒔いた畑の上部にあった熊対策の養蜂設置場所を解体して、畑の下部で反対側にある、水田の水を温める施設(数年で廃棄)の跡地に移動した。
 利点は、防風林で風除けがある、畑の下部にあるので空身で畑に、蜜を持って帰るときは下るだけで楽という、蜂さんにとっても都合が良いが、なにせ熊だけは出没する地域なので、今後は熊対策の工作物の補強を春になったら作り上げたいと思っています。




見えにくいですし、小さく見えますが、二メートル五十センチ四方の鉄骨の櫓です。



脇に見える高木はニセアカシアです。

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春を待っています

 今日は風が強いのですが、気温だけは春。
体感温度はまだ冬ですがね。
蜂の状態を見に行きました。養蜂を始めて最初の種蜂が来てからまもなく一年になろうとしますが、梅の花はまだ固く、蜂が飛び交って花粉を集めるのは寒椿と犬のふぐり。
現在、蜂がいる白石市の鷹巣(新幹線白石蔵王駅)の山よりの地にもまもなく梅の花が咲くことでしょう。
 今日は、副会長の昇さんと相談して、蜂ダニ用の薬を依頼することにしました。
 この薬以外と値も張りますが、ダニで蜂が全滅するよりもと考えて注文いたしました。


 
 「犬のふぐり」名称と異なってかわいらしい小さな花が


   風が強いので入り口の近くでうろうろしています

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馬鹿陽気に蜂も飛び出す

 今日は一月だというのに四月の陽気、梅の蕾は固く閉じているのにこの陽気に誘われて蜂が飛び出した。
 蜂は気温八度で飛び出す。
こんな陽気は、今日だけで明日からは寒冷前線が近付き雪が降るという。蜂が飛び出した巣箱は蜂が元気でいる証拠でもあるが、冬越しはこれからの一ヶ月が大切な時期になる。
蜂君も頑張ってほしい。




養蜂箱の目の前の梅の木の蕾は固い


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蜂の冬越し

 蜂は八度で外に飛び出す。冬はせいぜい生理的現象として脱糞のために外へ。
 蜂が寒さによって体力が消耗せずに春をむかえるため、養蜂箱に冬囲いをする。北国での寒さではなおさらの事である。
 房総や伊豆に知り合いがいれば、避寒の為に蜂の移動をしたい所であるのだが、将来はそれも考える必要があるが、今は、ふんだんにある藁を使って冬囲いをしています。
 養蜂活動をして最初の冬です。より多くの蜂群が冬越しして寒椿や梅に飛び立つことを待ち望んでいます。
 冬囲いの段階で、一群は持ちこたえる事ができずに消滅しました。悲しいのですがそれが現実です。
 秋の期待した蕎麦や萩の蜜が望めなかった事が原因です。



春よこい早く来いそんな日々です。
今日は風が強く、学舎の温度は体感で-15度

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養蜂箱増産中

 来年の春に向けて養蜂箱を増産中。
今回の目標は継箱を含めて10セット、既に各バーツの組み立ては5セットは完了して作るつもりならば年内に出来てしまうが、楽しみながら作りたい。
 また、スズメバチ様のトラッブも作る予定。上段に上っていくらせん状の針金は、こけし工人の美奈雄さんに針金を巻きつけるキットを作製してもらった。
 これらが作製完了した後は、養蜂箱や巣脾を大量に消毒できる箱作りを行うつもりである。
 その箱は、硫黄を燃やして消毒できる物と考えている。

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養蜂箱作成中

 現在、来年のために養蜂箱を自前で作っています。
道具が充分に無い中での作成ですが、徐々に上手くなりつつありかつ時間も手間良く作製できつつあるようです。
 材料に鉋がかけられれば最高なのですが、自動鉋が無いので、又、普通の鉋は刃がボロボロなので、鉋をかけない養蜂箱です。サンダーがあるのでサンドペーパーを明日にでも買ってきて挑戦してみようと思います。




ストーブもあるので作製もそれ程寒くは有りません。

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