八月の中旬からスカッとした青空を見ていない。
蜂たちも巣に引篭って、萩・葛・ウドの花に飛び立つ事もできず、餌さとして給餌している砂糖水に命を繋いでいる。
蕎麦の花が九月の中旬には咲く。その時にはスカッと晴れて欲しい。稲にとっても出穂の時期の雨、作柄が心配でも有る。
温暖化でゲリラ豪雨も心配である。



山が霧の中に隠れて見えない、白石の城下町も見えない、テルテル坊主を飾りたい心境です。
日本財団のK氏が財団を親の介護のために退職、白石に帰ってきた。
彼は、学舎の仕事を手伝いたいと申し入れをしてくれた。頼もしい助っ人である。
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ここの所、養蜂箱にスズメバチがうろついて、ミツバチの気が立っている。
今日、午後に学舎に行ったとき、文男君がスズメバチがいると報告、蝿叩きで退治と思ったそうだが、肝心の蝿叩きは壊れてしまったの事、早速、面布を被ってスズメバチのトラッブを取り付けることに。
このトラッブは中々優れもので、うろついていたスズメバチはトラップの中に。
今日は実験的に二つの養蜂箱に取り付けたが、近日中に全ての養蜂箱に取り付けたいと思います。


一段目の金網から出ようとするが、図体が大きいのでまま成らない。飛び回って何度もチャレンジ。

一段目から二段目には中々入らなかったが、二段目から三段目は瞬く間に入った。
スズメバチの焼酎付けは前立腺の民間療法とか、沢山捕まえて焼酎付けを作りたいと思っています。
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学舎の養蜂箱の点検を行った。先週分封させた養蜂箱です。私は、長袖を鎌先の寓居に忘れてきたので、初雄さんと文男ちゃんが行った。
最初、5号箱を点検、王台を作っているとのことで、二段目に上げて様子を見ることにした。二人は女王を発見できなかったという。
この箱は分封した時に新しい女王に任せた箱である。確か、小さな女王だった。
次に、11号箱を点検、女王がいない、卵も生んでいないという。いささか?なのだが見ていないので、この箱は、5号から分封した女王で、産卵能力も高く、体も大きいので発見できないのはおかしい。
まわりに、すずめ蜂がいたのか、ミツバチがパニック状態で、気が立っていて落ち着いて点検できなかったのだろう。
私も、写真を撮っていて腕にチクリとられたくらいですから。
13日に再度点検する時にきちっと確認したいと思う。
初雄さんの所に置いてある蜂は、花がないのか蜜が空状態なので、砂糖水を持っていってもらい、給餌箱に入れてもらように
依頼した。



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蜂蜜オーナーとは直接関係ないのだが、南蔵王協働学舎にいる二匹の猫、安藤伊勢守と陸奥守吉行はとてもし幸せだと思います。
猫は野生を失わない、家にどじ込めてある本宅の猫は、野生を発揮することなく、交通事故を恐れて家の中に、全く不幸である。
彼らは大きな敷地を自由に走り回り、虫と戯れ、アブを追いかけ、蜂だけは文男ちゃんが養蜂箱に近づくと叱って、「ここだけはダメ」の躾をしていますがそれ以外は自由。
過日も、多分、夜中にハクビシンが近くに来たのでしょう、猫が唸っていたとの報告を受けました。
まさに、野生の一つの現われだと思います。
熊が来たら如何するのでしょうか。
まだらカミキリムシも彼らには楽しいおもちゃ、飽きずに戯れていました。
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月曜日、白石市の本年最高の気温34度を記録したが、今日はどんよりと曇っている。
こんな日は蜂も全く動かず、巣内の蜜を吸って生活する。
天気であれば彼らはどこからか花蜜や花粉を運んでくるのだか、お盆過ぎに快晴が続く事を期待して、霧の中で草刈を行う。根を積めてやったので体に大分疲労がたまっている。
明日は、三住の土地の草刈をしようと思う。蜂のために大松宵草を残しておいたが、三住の蜂を学舎に移動したのでその必要が無くなった。
草刈はまめにやらないと瞬く間にうっそうと繁茂してしまう。
学舎のフェンスにアケビのみがなっている、確実に秋が近づいている。

こんな天気では蜂も飛ばない。
天気が良ければ、リョウブの花に蜂が乱れ飛ぶのに
秋は確実に近づいています。アケビが口の開くのを待っています
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南蔵王協働学舎の蜂蜜オーナー向けにブログを開設します。
又、新たにオーナーになりたい人への情報でも有ります。
南蔵王協働学舎のプログとはダブル事もありますが、協働学舎の蜂についての情報を主体に提供していきたいと思います。
2008年8月をこのブログのスタートとします。
これで8日にスタートとなれば888(蜂蜂蜂)とシャレるのですが。
8月1日(金)猟友会の責任者Tさんが南蔵王協働学舎へ、私が留守だったので、文男君が対応。
蜂が大網と弥治郎に出没しているので注意、トラッブに塗る蜂蜜が欲しかったようだった。生憎とオーナーに渡す蜂蜜があるのと、蜂蜜をそれぞれ採取した日のものは、保存用として一本づつ保管して有るだけで、熊の罠用には取っていない、熊は栗の蜂蜜が好きなのだが、それも、蜂の夏越しのための蜜として取ってあり絞っていない。
8月2日(土)蜂蜜のオーナーでもある、認定NPOふじみ野国際交流センターの石井理事長他小原・戸塚理事とその夫が訪ねてきた。
午後の出発の割りに、到着が早いのでびっくり、小原さんは飛ばすらしいのである。
夜は、南蔵王協働学舎蜂蜜オーナー会の指定旅館みたいな、鎌先温泉すずき屋に宿泊、私の日本酒の秘蔵酒を持ち込んで皆で呑む。すずき屋の板長も料理を頑張るほかに、浦霞まで差し入れをしてくれた(彼も日本酒党)。
8月3日(日)午前中は付近を案内、こけし村では、吉紀が江戸独楽風の彩色をしたものを目の前で見せて、石井理事長に渡す。孫の慎太郎(石原慎太郎でなく中岡慎太郎にあやかっている)のお土産に、協働学舎も訪問、以外に広い敷地に驚いていた。
今日は午後は、南蔵王協働学舎の第三回目の役員会。午前中、八宮農業生産組合が蕎麦の種を三町歩ほど播種、90日後には白い花が咲き、蜂が喜んで飛び立つ事と思う。
8月4日(月)八月は本当に花切れの季節である。萩の花もいまいち少ない、リョウブノ花も終りかけている。クロバーも多少は咲いているが、
役員会では、菜の花畑については、期間も短いし、投資の割には効果がないので本年度で辞める事にして、蜂のためにクローバーを蒔く事にした。菜の花は越河や北白河に出かけていくことで対応、どちらも白石市内で菜の花を育成している。
養蜂は空間農業だから、花のあるところに出かける事とした。
八宮農業生産組合には色々と世話になっているので、イベント「体験学習会」も南蔵王協働学舎として協力、子ども達に生態系の話をする。
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