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2008年11月

蜂の初冬の最終点検

 冬囲いは12月に入って行うが、初冬の最終点検を小春日和の中で行った。冬越しをする鷹巣の昇さんのところのセイダカアワダチソウも花の盛りの時期が過ぎたことによる。どれ程の蜜と花粉を集めているか楽しみと恐れも抱いての点検であった。
 10月下旬から好天が続いた事もあり、砂糖液とセイダカアワダチソウの蜜で、殆どの養蜂箱が冬越しに必要な蜜を蓄えていた。しかし、中には弱小の蜂群もあり、固体として冬越し出来ないものも有るのが残念である。
 一群だけは全くの弱小で、これだけは今回の点検で巣箱を取り上げることにした。
 また、鎌先温泉の鈴木旅館の改装時に出てきた断熱材を活用した冬越しの特性巣枠を入れることにした。
 今後は、冬越しのために藁で囲いを作る事、巣門を断熱材を貼り付けた特性の巣門を文男君に現在作らせている。
 今年は、暖冬との予想があるが、雪が降ったとき、巣門が塞がれる事を気をつけなければならない。
 今週末に、宮城に初雪情報があるが、鷹巣は積もる事がないと思うので、久しぶりに法事もあるので、ふじみ野市に帰ることにします。






鷹巣に固定していた群は蜂の数も多く強群であった。全ての蜂がこういう状態であればと、いまさらに蕎麦の期待は大幅に裏切られた感がある。


 点検終了後、遅い昼食を昇るさんの所で食べました。奥さんの作ったお手製のこんにゃくの刺身は大変美味で、帰りにはこんにゃくのお土産までが付いた。

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蜜蜂のダニ対策

 蜜蜂を南蔵王学舎の敷地から市内の鷹巣に移動した。弱群の二群からダニの発生が確認、ダニ退治の薬を注文し本日それを巣箱に取り付ける。発生した養蜂箱でなく全ての養蜂箱に薬を取り付けた。
 移動して、セイタカアワダチソウの花粉や蜜を少しでも越冬のためにとの思いは少し叶えられそうである。蕎麦では思いが全く裏切られたが、セイタカアワダチソウデほっとしている。
 しかし、ダニのついた群は弱小で、後進の蜜蜂の卵も生んでいなく、産んでいるものもダニのせいで生きていない状態のため、冬越しは無理と考えています。
 来年は、蕎麦の花の最盛期が終ったら下に移動して冬に備える準備をしなければと考えている。
 これからも、様々な課題が生まれ、失敗をしそして次ぎの学びに成っていく事を実感した。



         ダニの点検と薬剤の取り付け


 ダニのいる養蜂箱は蜂の数も少ないし、給餌用の砂糖液も残っている始末である。これでは越冬する事は無理。

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