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2009年2月

蜂の点検二群全滅

 陽気が良くなったので蜂の点検を行った。蜂の巣門の入り口の出入りだけでは判断できない実態が蜂箱を開けることによって明らかになった。
 結果は二群が全滅状態でがっかり、夏には十一群あった蜂であったが、冬越しの段階で二群が冬越しのできないほどに弱体化、九群で冬越しに望んだが、二群は冬越しができなかった。
結果は、七群となった。しかし、まだ安心はできない蜂は本当に難しい。蜂ダニの薬を吊るしてあと一ヶ月は監視をしたい。
 翻ってみると、昨年の蕎麦畑を期待し、花にも蜂が飛んでいたので安心したのが裏目に出て、ここにいた蜂群が結果的に冬越しが出来なかった。
 花に飛んでいても、点検は忘れてはならないことを学んだ殊を良かれと思っている。
 蜂全体としては、群数はスタート地点では多いが、ここの群の蜂の数が少ないので一歩前進一歩後進のスタートです。
オーナーの皆さんにはご迷惑をかけますが、ご理解をいただきたいと思います。



養蜂箱の点検           養蜂箱の底に蜂の屍骸


蜂の屍骸            続け様に二群が全滅・・ガックリ



この様に蜂の巣脾に蜂が群がっていれば・・・・ホットする

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熊対策の養蜂箱設置場所移動

 明日から雪が降るという天気予報
シロツメクサを蒔いた畑の上部にあった熊対策の養蜂設置場所を解体して、畑の下部で反対側にある、水田の水を温める施設(数年で廃棄)の跡地に移動した。
 利点は、防風林で風除けがある、畑の下部にあるので空身で畑に、蜜を持って帰るときは下るだけで楽という、蜂さんにとっても都合が良いが、なにせ熊だけは出没する地域なので、今後は熊対策の工作物の補強を春になったら作り上げたいと思っています。




見えにくいですし、小さく見えますが、二メートル五十センチ四方の鉄骨の櫓です。



脇に見える高木はニセアカシアです。

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春を待っています

 今日は風が強いのですが、気温だけは春。
体感温度はまだ冬ですがね。
蜂の状態を見に行きました。養蜂を始めて最初の種蜂が来てからまもなく一年になろうとしますが、梅の花はまだ固く、蜂が飛び交って花粉を集めるのは寒椿と犬のふぐり。
現在、蜂がいる白石市の鷹巣(新幹線白石蔵王駅)の山よりの地にもまもなく梅の花が咲くことでしょう。
 今日は、副会長の昇さんと相談して、蜂ダニ用の薬を依頼することにしました。
 この薬以外と値も張りますが、ダニで蜂が全滅するよりもと考えて注文いたしました。


 
 「犬のふぐり」名称と異なってかわいらしい小さな花が


   風が強いので入り口の近くでうろうろしています

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